お墓の大革命

1、お墓離れや墓じまいについて考えてみた。

  普通で考えたら、お墓を造ることはお金払い、建てることを石材店に依頼します。

  心を大切にする。お墓参りをして頂きたい。ならば、お墓を建てることはお

  施主さんと一緒にやろうと思いました。

  お父さんと僕で建てたお墓、息子と孫と組み立てたという思い出は、今までの

  お墓を建てたということとちょっと違ったストーリーが生まれると思います。 

 このお墓建てたときは・・

  なんて話がお墓参りのたびに話題になります。 

 

2、石材について考えてみた。

  石は地球を削って採石します。自然を破壊し採掘してお墓にするわけです。

  そして重い石は運搬にも相当CO2を排出します。 原石ー加工ー問屋ー小売りー現場。

  輸入材の場合 中国ー船ー陸送ー現場。   

  現場でもクレーンが必要になります。 石材を少なくすることで、それぞれの

  場面でCO2が削減できます。 環境を守るにはお墓の造り方も考えなければいけません。

 

3、石屋(職人)の立場で考えてみた。

  一昨年、不慮の事故に遭い、頸椎と腰椎を傷めました。リハビリは今も続いてて

  医師からは重い石を運ぶ仕事はもう無理だと言われました。 ならば石を軽くしようと

  考えました。石材業界では職人も減っている中で、お墓を無理に重くし、難易度を上げて

  作る必要はないし、重く、大きくすれば当然地震にも弱いお墓を軽く、強度をあげようと

  思い設計をしました。

  クレーンを使わなくても良いサイズの石を使用しお墓を組み立てる事を考え

  たのが、フレームのあるお墓、ハイブリッド式納骨室です。

 


 

国産の石を多様でき、クレーンを使わないで組み立て可能で、価格を抑えられる、新タイプのお墓です。 耐震性能も向上(特許申請)で安心、安全なお墓造りを提案します。

 

1 施主様自ら組み立て可能

  簡単な講習を受けて頂ければお施主様、ご家族でお墓の組み立てて

 

  頂くことが可能です。

2 CO2削減 環境に配慮

   石材の重量を減らす事ができました。

3 国産石材の使用

   石材を3分の1まで減らすことで、予算内で国産石材が使用可能にな

  ります。

4 工期の短縮

   簡単組み立てで工期短縮になります。

5 クレーン・運搬機要らず

   石材の組み方を大きく変更することで、難所や閉所での工事が容易に

  なります。